go to topgo to male
»»home »»夏休み親子でスリムキャンプ

”夏休み親子でスリムキャンプ”のご案内

 最近話題のメタボリックシンドロームの予防には,子どもの頃からの生活習慣の見直しにより,肥満を改善することが重要です。
 社団法人高知県栄養士会では,高知県の委託を受け”夏休み親子でスリムキャンプを開催することとなりました。
 「食事・運動」について管理栄養士,理学療法士や医師と一緒にレクリエーションを交えて楽しく勉強してみませんか?
 たくさんのご参加お待ちしております。

開催案内

日時:平成21年8月23日(日)12:00〜8月25日(火)14:00
    出発式 8月23日 9:00〜  解散式 8月25日 16:00〜 (高知大学医学部にて)
場所:国立室戸少年自然の家(高知大学医学部からバスが出ます)
対象:高知県在住の体重が気になる小学4〜6年生とその保護者
定員:30組60人
参加費:一人 2泊3日 4,000円
    (施設利用料、食事、調理実習費、障害保険、交通費を含む)
   ※プール使用料(大人1,000円、子ども500円)が別途必要です

参加申し込み方法

申込先 :"夏休み親子でスリムキャンプ"運営事務局(社団法人高知県栄養士会事務局内)
申込期限:※平成21年7月27日(月)まで延長しました!
申込方法:参加申込書にご記入の上,Faxまたは郵送にてお申し込みください。

学生ボランティアの感想とスタッフからのメッセージ

“スリムキャンプ”は今回で3回目の開催になります。過去2回は「工石山青少年の家」と四万十市の「オートキャンプ場とまろっと」にて1泊2日で実施しました。参加した学生ボランティアの感想やスタッフからのメッセージです。

【学生ボランティアの感想】

 スリムキャンプに参加してみて、子どもたちとじっくりと関わることができました。一緒にゲームなどを行ったレクリエーションでは、チームが一丸となってゲームをクリアし、皆が笑顔でからだを動かし、汗をかき、水分摂取しと、1日が楽しく、夕ごはんも美味しく食べることができました。ごはんは一人一人量が異なり、本当に健康のことを考えると、自分でごはんやおやつの量を意識し、運動もしていかなければならないということを学んでいってもらうこのスリムキャンプは子どもたちにとっても、親にとっても、スタッフにとってもとても大切な機会だと感じています。

川村亜希

 スリムキャンプということで1泊2日の合宿に参加させてもらいました。友達が誘ってくれたことをきっかけに参加させてもらいました。最初のバスに乗ったときから子どもたちのみなぎるパワーを感じることができました。運動会やオリエンテーリングのお手伝いをさせてもらう中でも、子どもたちそれぞれの楽しそうな顔、嫌そうな顔、色々な顔を見させてもらいました。学生でレクリエーションを行うという機会もいただき、どうすれば子どもたちが興味を引くだろう、どうすれば遊びの中に運動を取り入れられるだろうと、試行錯誤する中で多くの学びを得ることができました。貴重な経験を振り返ると同時に、今でも子どもたちの顔が思い出されます。

岡林亜由美

 スリムキャンプに参加させていただき、このキャンプが参加者にとって食事や運動などの生活を見直し、仲間を得る大切な機会になっていることを感じました。様々な年齢の参加者がいる中で友達を作り、全力で楽しんでいる姿は見ていて元気をもらえました。そして最後の最後まで元気な参加者たちと接し、子どもと接するには体力と、それを上回る気力が必要だと実感しました。

 今回、学生でバスの中でのレクリエーションやウエルカム企画を担当させていただいてどうすれば参加者が楽しみながら交流が深められるか考え、参加者の視点で考えていくという体験をすることができました。また、ミーティングから反省会まで参加させていただいてスタッフの方の連携の様子を知ることができ、多くを学ぶことができました。非常に充実した2日間で、今でも良い思い出です。参加者の皆さん、スタッフの方々、学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

鈴木智美

1泊2日と短いキャンプでしたが、とても楽しく、また学びの多い有意義なキャンプでした。キャンパーの子どもたちはとても元気で、明るく、上の子が中心になり小さい子の面倒を見ることができていて、あっと言う間に仲良くなっていっていました。

スリムキャンプと名前のついているように、食事にはカロリーコントロールがしてあり、お菓子は禁止でした。一日の運動量もあるので、夕食時は腹八分目程度でもう少し食べたいな、と思うこともありました。しかし、子どもたちはしっかり我慢できており、私のほうが見習わないといけない気分でした。最も印象に残っている事で、お菓子のカロリーを運動に換算して教えてもらった勉強会があります。「カロリーを消費するためにはこんなに運動しないといけないのか!!」と自分の生活習慣も考えさせられました。

このキャンプに参加することで、自分自身子どもたちを一緒に勉強させてもらう事ができ、自分の生活を振り返るきっかけにもなったように感じました。何より、子どもたちが楽しんでくれていた事、また怪我なく帰ってくることができて良かったと思いました。

高柳圭代

【スタッフからのメッセージ】

★理学療法士から

image001.jpg(28773 byte)

今までの企画は2日間という短い期間でしたので、あっと言う間に終わっていましたが、今回は2泊3日と1日長くなり、より楽しんで頂けることと思います。

キャンプ中は大人も子供も、みんなで運動・調理実習・その他イベントに参加し、楽しみながら運動や食事の学習を行います。家族で運動・食事に興味を持って頂き、自宅での実践に繋げて頂けると幸いです。

夏休みの3日間という貴重な時間に少しでも運動・食事に興味を持って頂き、大人も子供もスリムになって自宅に帰って頂けるとうれしいです!

中尾聡志(理学療法士,日本糖尿病療養指導士),高知大学医学部附属病院リハビリテーション部

★看護師から

image002.jpg(39884 byte)

過去2回のスリムキャンプに看護師として参加しました。

1回目は工石山の登山、2回目は理学療法士やボランティアの方が企画された運動プログラムをみんなで行いました。

毎回感動するのは、「運動は苦手!」と言っていた子どもたちも、自分の力で最後まで登山や運動プログラムをやり抜き、頑張っていることです。そして、「また参加したい!」と笑顔で帰っていきます。その笑顔に励まされている私です。

今回もみなさんと運動の楽しさ・喜びを分かち合い、健康的な食事を楽しむことができればと思っています!キャンプ最終日、こころもカラダも軽くなったみなさんに会えるのを楽しみにしています。。。

川島美保(看護師,日本糖尿病療養指導士),高知大学医学部看護学科小児看護学

★管理栄養士から

過去2回のキャンプに参加しましたが、前回のキャンプではお母さん方と一緒に全員の食事を作りました。新鮮な食材を生かした、ヘルシーで美味しい食事は大変好評でした。このキャンプをきっかけにして子供さんとともに、ご家族の食生活を見直していただけたらとても嬉しいことです。私は今年の3月末で高知大学附属病院を退職しましたが、これからも参加していきたいと思っています。今年も楽しく、美味しい食事を作りましょう!

細川公子(アオイコーポレーション食生活トレーナー室長)



copyright(c)2008 公益社団法人高知県栄養士会 all rights reserved.