| 栄養ケア・ステーション トップ | ご利用をお考えの方へ | スタッフ・栄養相談員募集 |
◆高知県栄養ケア・ステーションとは
社団法人高知県栄養士会では、「食」と「栄養」をとおして県民の皆様の健康づくりを応援するために、支援の拠点として「栄養ケア・ステーション」の活動を進めています。健康づくりの専門家である管理栄養士・栄養士が、栄養や食生活についての相談や研修の講師などをお引き受けいたします。22年度は次のような活動をおこないました。お気軽にお問い合わせください。
◆量販店での栄養相談
土佐山田町ショッピングセンター様のご協力により「バリューノア店」来店者の皆様の栄養相談を行っています。
管理栄養士・栄養士が地域の方と触れ合って4年目になります。年間8回開設し各回3人で対応しています。しだいに顔なじみもでき「この前アドバイスされたことを実行していますよ」とうれしい報告もあります。
コミュニケーションを大切にしながら、日々の生活習慣の大切さをわかりやすくお伝えしています。
◆健康・食生活相談会
2010年4月と10月に、高知ヤクルト販売(株)様と協働して、南国市にある「サニーマートアクシス南国店」で開催しました。高知県中央東福祉保健所様、高知農政事務所様のご協力もいただき、買い物に来たお客様に楽しく食育体験をしていただきました。農林水産省中国四国農政局が発行する食育Network News 2010年第2号に取り上げられました。 こちら


◆献血ルーム「やまもも」での健康・食生活相談
献血にいらっしゃったものの、血液の比重の関係などで献血できなかった方を中心に栄養相談を実施し、献血に再チャレンジできるようにサポートしています。1日のうち午前中だけで7人にアドバイスをする日があったかと思うと、1日で1人という日もあります。相談に来る人が少ないということは献血ができた人が多かったということでもあります。食事を変えることで、次に献血に来た時は採血できた、といううれしい報告もいただきました。
◆登録会員の勉強会もしています
平成23年2月12日(土)日本列島をすっぽり寒気団がおおい、南国高知には珍しく雪が舞い、寒風が吹き荒れる日でした。登録会員とこれから登録しようという会員が集い、相談者のスキルアップを目的に、活動報告・学習会を開催しました。これは、情報を共有し、相談や講師をするうえで必要な知識と技術を学び、登録会員のレベルの統一などを目的としたものです。今後、マニュアルの作成などを進めていくことを話し合いました。
◆その他
赤ちゃん会での栄養・食生活相談、高知市老人クラブ連合会健康祭り、保健師さんへの研修会講師などをお引き受けしました。
◆登録会員の声
(量販店での食生活相談経験者)
スーパーマーケットのお客様への食生活相談では何よりもコミュニケーションを大切に考えています。行動につながる提案を、短時間で行うことはとても難しいですが日々の生活習慣の大切さをお伝えしています。
(献血ルームやまもも経験者)
長く病院に勤務していましたので一般の方の食生活相談は「なんでもあり」ですので、勉強が欠かせません。自分を磨くにもとてもいい機会になりました。